飴玉日記。
只今復活!とポプ16に夢中
ベル柘とスクザンとエダロザがあれば幸せ

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王子様なんて大したものではないけれど
世の中というものはどうしてこんなにも不平等なのだろうか
どうして持っている者、持っていない者に分かれるのだろうか
どうして、どうして‥といつも思い生きてきたのだ
自分だって本当は皆の中に入りたい
愛されたい‥けれどその願いは叶わないもので、いつの間にか自分は独りきりになっていた
好きで選んだわけじゃない

「(好きで選んだわけじゃない、けど‥)」

幾つの月日が経ったのだろうか
身体も成長した、背だって伸びた
髪も、伸びた(目も隠れてしまう程に、)
月日とは恐ろしいもので、昔の記憶など薄れてゆくのだ
だけど、でも‥やっぱり(嫌な記憶は鮮明に覚えてるんだな)
少し苦笑いした

「‥ねぇ、ロザリー」

目の前の少女は僕を見上げる
僕は少し屈んで君と目線を合わす

「僕はね‥君の事を


愛してるんだロザリー」


少女の瞳が潤んだ
僕は少女をちゃんと泣けるように抱き寄せた
どうか、どうか‥この時だけでも
僕の大事な女の子は小さく肩を揺らし涙を流した
大切な大切な君なんだ



呪われた瞳
(僕は君から離れないから、一緒に居てあげるから)


***
エダロザが好きです(´∀`*)
うちのエッダの一人称は僕
: - : - : - : posted by 蒼木 ゆう
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